会社沿革

   
昭和 28年 3月 創業者の門永正平が境港市上道で塩サバ及びアジ、イワシの丸干しの製造開始。
昭和 34年 4月 アジ、イワシの煮干加工を製造品目に加える。(当時は天日乾燥)
昭和 34年 12月 12月26日 有限会社門永水産を設立。
昭和 37年 3月 二代目社長の門永利雄が電気温風乾燥機を導入。
昭和 42年 5月 電気温風乾燥機を5基加え、本格的な煮干製造に入る。
昭和 48年 8月 境港市昭和町の加工団地に進出。煮干加工としては当時国内最大級(電気温風乾燥機10基)の製造設備を設置、同時に かに加工も着手。
昭和 55年 4月 かに加工の一貫生産ラインを増設。(当時の日産原料処理目標4.5t)
昭和 60年 4月 かに原料処理、日産9tの増産体制を確立。かに専門工場に。
平成 4年 4月 社長に門永隆重、会長に門永利雄が就任。
平成 5年 3月 創業40周年を迎え、太陽と大地と海をテーマにしたコーポレートマークに一新。
平成 5年 10月 本社近くに第二冷蔵庫(冷蔵庫設備設置1,500t)を建設。
平成 7年 3月 有限会社から株式会社に組織変更。
平成 9年 9月 本社内にずわいがに加工の新工場(HACCP対応型1,452㎡)を増設。
平成 10年 4月 神戸営業所を神戸市兵庫区に開設。
平成 12年 8月 本社内に紅ずわいがに加工の新工場(HACCP対応型1,380㎡)を増設。
平成 13年 3月 システム事業部を設立。
平成 13年 5月 本社工場が大日本水産会による米国FDA基準HACCP認定(業界初)を受ける。
平成 15年 3月 創業50周年を祝う。
平成 15年 10月 神戸営業所が神戸支社となり、神戸市中央区(JR神戸駅前)へ移転。
平成 18年 11月 新融資法による動産(かに)を担保にした国内融資第一号に選ばれる。
平成 18年 12月 鳥取県経営革新グランプリを受賞。
平成 19年 4月 本社内に切ガニ加工場(トンネルフリーザー併設:850㎡)建設。
平成 20年 12月 境港産紅ずわいがにで日本水産資源保護協会からマリン・エコラベル・ジャパン(MEL)の認証を受ける。
平成 23年 10月 鮭定塩フィーレラインを導入、及び漬魚製造開始。
平成 24年 7月 ブライン凍結機(冷凍能力1t/h)導入。
平成 26年 4月 東京オフィスから東京営業所となり、港区に開設。
平成 26年 6月 社長に松本勝志、会長に門永隆重が就任。
平成 27年 11月 食品研究開発棟完成。
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